国際長寿科学研究所

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森下国際長寿科学研究所
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~高尾山の四季の風に抱かれて…

「森下自然医学」の歴史と今、そして明日が集う本拠~


森下国際長寿科学研究所

高尾山の四季に彩られ、静かに自然の風が流れる、ここ森下国際長寿科学研究所では、
(1)氣能医学の診療検査・解析
(2)宝石(天然石)などの氣能研究
(3)世界長寿郷調査の取りまとめ
などを進める、云わば「森下自然医学」の本拠であります。


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この研究所を通して辿る「森下自然医学」の軌跡を、ほんの一部ではありますがご紹介します。


氣能内相検査について

地球上の森羅万象には、さまざまなエネルギーがあります。鉱物、植物、動物などもエネルギーを周囲に放ち続けています。その超微弱エネルギーを計測器によって数値化したものを、一般には「波動値」、または「生命エネルギー値」と呼んでいますが、森下氣能医学では「氣能値」と表現しています。

森下自然医学療法の臨床では、基本となる日常食生活の指導の他に、森下自然医食品・薬草茶・生薬などが不可欠です。これら約数十種類の森下自然医食品と個人との間には、いわゆる相性とでもいうべきモノが存在し、治療効果が左右されることが、長年に亘る食事療法の臨床経験から分かっています。

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そこで、「お茶の水クリニック」では、食と臓器(組織)との氣能的共鳴度、つまり相性を丹念に検索することで、来院される患者さんの病態動静や、最も必要とされる健康強化食品の選定などがより的確に把握されるようになり、治療効果を向上させています。それは、信頼度の高い氣能値・相性測定値が得られるようになったからであります。
(右の写真は十数年に及ぶ患者さんのデータの一部が保管されている書棚です。)

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この検査は、ご本人の「毛髪」から氣能情報(体内から発信される周波数の共鳴度)を調べ、現在、最も相性の良い「健康強化食品・薬草茶・食べ物・宝石など」について、その氣能値を打ち出しています。
(左の写真は、その周波数の共鳴度を調べる機器。)

遠方の方であったり、忙しくて「お茶の水クリニック」へのご来院が困難という方には、結果を郵送してお知らせすることも可能です。またご本人が診療に来られない場合には、あらかじめ毛髪を送っていただき、ご家族が代理相談で聞くことも可能です。
(料金などは「お茶の水クリニック」のページの『特別検査』をご参照下さい。)

  • (1) どの健康食品があなたに有効か
    世間に出回っている健康食品は、五千種類以上といわれています。その中で、どれが自分に有効なのか、本当に人体にとって害がなく安全なのか。それらを確かめるのは極めて難しいことです。さらに有益なものでも、効果は個人によって千差万別。人それぞれ体質も違い、病名や症状が同じでも、それぞれ個別の原因があります。それは個人から発信されている氣、または生命エネルギーが人それぞれ違うことからもわかってきています。ですから、一人一人何が合うかは違って当然なのです。
  • (2) 有効か否かは、あなたとの相性
    誰でも人それぞれに固有のウイークポイントを持っています。内臓であったり、神経であったりするわけですが、その個人のウイークポイントに対して、どの健康医食品が、どの程度働きかけてくれるのか、ということが重要なのです。 それが、「森下氣能内相検査」の最大の目的なのです。
  • (3) 森下自然医食療法の真髄
    私たち人間は自然の中で生かされているため、季節の移り変わりによって体の状態(氣)も変化します。さらに食事療法中の方は、積極的に宇宙エネルギーを取り入れるため、通常以上の氣の変化が見られます。体内の氣が変われば当然のことながら「健康強化食品や薬草茶」などの相性も変わります。ですから(1)その時点での生理氣能の動きを追いかけながら、(2) それに対応する最良の食事箋を作る。(3)それが、病氣を回復に向かわせる最も有効な方法です。この点こそが、森下自然医食療法の真髄なのです。

お茶の水クリニックに来院された患者さんの、または郵送にて送られた患者さん(当クリニックにカルテのある方)の毛髪がこの研究所へ運ばれ、ありとあらゆる健康自然食品、薬草茶などを調べ上げ、その中から高氣能値で厳選されたものだけをクリニックにおいて処方しています。そして、その中でも個人の体質や症状に最も適合するものを選別し、処方するためのノウハウこそが「森下氣能内相検査」なのです。

月刊誌「自然医学」より抜粋、転載いたしました。)

宝石などの氣能研究

氣能医学との融合

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森下敬一医師は血液生態の観察を進めると同時に、20年間に及ぶ大学研究室時代、水槽に人参ペーストや藁(ワラ)の浸出液を入れ、数々の微生物が活動する様子を毎日顕微鏡を覗いて観察していました。何故、少しばかりの陽光を受けているだけのこの水槽に動物が発生したのでしょうか…?

また、この研究所にもあるメタセコイアの化石は、植物でもあるメタセコイアが地中に埋没されて化石化し、適当な条件が更に追加されて、オパール化、つまり宝石化したものです。鉱物の石は植物を育てる重要な要素ですが、同時に植物は鉱物となり、時には宝石となる…。

このことから、森下博士は、「動物・植物・鉱物」の三角関係に着眼をし、鉱物=天然石(宝石・貴石)が与える人体への影響、つまり「氣」の力について研究を行なってきました。
(右上の写真は「氣」の研究材料となっている天然石が並ぶ棚。)

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「人体生理・心理に関連した部分だけを切り取り、動物(対人関係)、植物(森林や食物)、鉱物(岩石、宝石、貴石等)が人間に及ぼす影響を数値化できないものだろうか…。」

そこで森下博士は、1992年に万物から発生する超微弱エネルギーを測定する機器を入手し、それらが人体に「どのように」「どの程度」作用するものなのかを詮索。それを「人体氣能値」と名づけ、前述の氣能内相検査についてでも触れましたが、今では森下自然医食療法で応用され、十分な成果を挙げるまでとなりました。

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こういった観点から、森下博士は「宝石は癒しの石」と考えています。それは宝石を単なる装飾品、宝飾品という立場からでなく、そのもてる氣能が、人間の心理・生理・精神、さらには環境にさまざまな働きかけを行ない、健康、長寿、開運、願望実現など人生の様々な局面に影響を及ぼしているからであり、これは長年の研究を通して立証済みであります。

約3000種類といわれる鉱物の中で、宝石鉱物(天然宝石)といわれるのは約70種が存在します。これら宝石の条件として一般にあげられているのは、(1) 色、透明度、光沢などが優れていて美しいこと、(2) 美しさを長持ちさせる耐久性をもつこと、(3) 産出が稀であること。これらの程度が高いものほど、価値の高い宝石とされています。「癒しの石」も大筋としてはその考え方に沿っていると言えますが、厳密に考えると少し違います。「癒しの石」には(1) 不透明な鉱物も多い、(2) 硬度は中程度~低いものが主流、(3) むしろありふれた鉱物が主体、といった特徴があり、言うまでもなく癒しの石としての価値を発揮するのは「天然」の鉱物、天然宝石です。(最近では、各種の合成宝石やガラス製もの(模造宝石)が流通しているので、注意が必要です。)

森下自然医学が提案する宝石との相性と、その選び方

では、どのように「癒しの石」を選べばよいのでしょうか。
身につけさえすれば、その宝石が持つ氣能は自ずと心身に浸み込み効能を発揮してくれますが、この効能を最大限に引き出すには、ある程度、目的意識を持つことも大切です。
まず、(1) 自分の感性・感覚で選ぶ。目で見てピンとくるもの、なぜか心惹かれるもの、感じよく思え「好き!」と感じるものです。(2) 目的に合ったものを選ぶ。例えば、「全体運を高めたいなら水晶」、「とにかく元気になって仕事に成功したいならカーネリン」などです。下記表をご参照下さい。

チャクラ位置対応色活性化を促す宝石氣能開発効果
第一チャクラ会陰(尾てい骨部)黄、茶トパーズ、シトリン、ルチルクォーツ、こはく自然治癒力の増強、老化防止と美肌効果など
第二チャクラ性器部(生殖器部)水晶、ムーンストーン、ひすい(白)、ホワイトアゲートよき出会いの促進、吸引力・魅力の増大など
第三チャクラ臍下丹田(腹部)ガーネット、インカローズ、カーネリアン(赤)、ルビー決断力・実行力の強化、消化器系の強健、対人関係の良化など
第四チャクラ胸中央(心臓部)緑、ピンクひすい、マラカイト、ローズクォーツ、クンツァイト人に愛される性格形成、周囲との調和力の向上など
第五チャクラ喉(咽頭部)青、濃紺ラピスラズリ、トルコ石、アジュライト、クリソコラ説得力の向上、自己浄化作用の強化など
第六チャクラ眉間(脳下垂体)紫、濃紺、白アメシスト、スギライト、ムーンストーン、水晶創造力・芸術的能力の強化、直感力・集中力の増強など
第七チャクラ頭頂(脳)光輝水晶球、紅クリスタル、ダイヤモンド、オパール孤独の癒し、死の恐怖の克服など

また、(3) ペンジュラムで選ぶ。(詳しくは著書「<氣能医学への誘い>癒しの石物語・宝石の氣能(パワー)」をご覧下さい。)
(4) お茶の水クリニックで前述の氣能内相検査で宝石との相性測定を受けて参考にして選ぶ。「石」と「人間」との双方が発している「氣」の情報を、氣能測定器で読み取り、数値化していくと、それぞれの氣の状況が明らかになるのと同時に、最も相性のよい石が何かが判ります。特に現に患っている病気との相性、トラブルを起こしている内臓との相性、性格的弱点との相性…というように的を絞りこんで宝石を選んでいくことができるのは、この検査方式の強みといえましょう。
(ご注意:自然医食品店「グルージア」でも購入可能ですが、検査後の宝石の購入等は患者さんのご自由で、一切お任せしております。)

下のグラフは、ある患者さんが水晶のネックレスを着けた場合と、着けない場合を比較したものです。
この患者さんは当時、交感神経、腎臓と気管支に欠陥がある男性でした。グラフによると、少なくとも水晶のネックレスを着けている間だけでも、完璧な状態に立ち戻っていることが分かります。これは、水晶が受け止めた宇宙エネルギーが本人の体に伝達され、改善されている結果と言っても過言でないでしょう。
(ご注意:宝石との相性、体調などの違いがあるように、結果データには個人差があります。)
グラフ

(なお、測定器はMRAスペシャルを使用し、数値は"10"を100点満点とした数字です。)

宝石と“仲良く”することで、より良い生活を送ることも可能です。気に入って入手した宝石を日々大切に扱い、温かいコミュニケーションをしていく中で、「癒しの石」自身の自浄作用が働き、なるべくなら手に入れた最初の時点で適切な浄化の作業を行ない、石の本性を蘇らせてあげて、もてる氣能を十二分に発揮してもらうのが望ましいでしょう。

外見だけではなく、内面からあなたとあなたの生活を豊かにしてくれる「癒しの石」。
ぜひ身につけてみてはいかがでしょう。

(一部、森下敬一著「<氣能医学への誘い>癒しの石物語・宝石の氣能(パワー)」より抜粋、転載いたしました。)

世界長寿郷調査

森下国際長寿科学研究所

森下自然医学の歴史を語る際、必ず外せないこと―それが「世界長寿郷調査」でありましょう。

日本は世界から「平均寿命率」という計算では「長寿大国」と言われ、「スシ」「スキヤキ」といった言葉が共通語になるほど日本食の価値が評価されているように報道されています。

ただし、「百歳長寿率」という観点でみると、日本では100歳を超える人が10万人に1.0人*と数えるのに対して、旧ソ連・コーカサス(グルジア)は39.3人*、アルメニアは24.4人*、アゼルバイジャン48.3人*、パキスタン・フンザは27.7人*、そして、森下博士が1984年に世界初として第4の世界的長寿郷と認定した中国の新疆ウイグル地区の長寿率は53.8人*という驚異的な数字であることが判りました。(*...1984年当時)

「世界三大長寿郷(即ち、旧ソ連・コーカサス、パキスタン・フンザ、およびエクアドル・ビルカバンバ)を、そして出来ればシルクロード沿いに存在するであろう長寿郷における長寿者の食生活を、自らの目で確認したい」という考えから、森下博士は1975(昭和50)年にこの長寿郷調査を開始しました。

この長寿郷調査において、森下博士は

  • 1984(昭和59)年 世界初の新疆ウイグル地区の長寿調査を行い、世界的長寿郷と認定。
  • 1987(昭和62)年 第9回自然医学国際シンポジウムで「シルクロード長寿郷」という新概念を提唱。
  • 1991(平成3)年 中国・廣西壮族自治地区・巴馬瑤族長寿郷(未開放区)を、世界初の海外医学調査団として訪問調査。巴馬を世界的長寿郷と認定。

等など、森下自然医学に限らず、幅広い分野において数々のヒントとなるであろう業績を発表してきました。中でも、百歳長寿者は共通の食生活、即ち穀・菜食中心の食事を取っている事、またそれは反現代栄養学的超長寿食であること、「森下消癌食」イコール「超長寿食」が成立する事、などは注目すべき点でありましょう。

これは、生理学的基礎理論から導き出した「森下消癌食」を発想しそれによる治療を実施してきた「森下自然医学」にとって、長寿郷調査の成果は不可欠の存在であることを証明しています。

長寿郷調査長寿郷調査
巴馬長寿郷を「第五次世界的長寿郷」と認定する[認定証]が森下博士より徐首席(巴馬県人民政府)に授与されました。第五次巴馬長寿郷調査 巴馬長寿・国際シンポジウムを開催した際、中国の中央テレビ局(北京)の取材を単独インタビューが行なわれました。

ここでは、ほんの一部になりますが、旅先で出合った長寿の方々や長寿食の写真と共に、30年に及んだ“シルクロード長寿郷”の旅の軌跡を、訪問先別にご紹介いたします。

グルジア編

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スワネチ盆地は標高1800m。中心のメスチア村は大麦・小麦に野菜が主体の農村。盆地全体の百歳長寿率は10万対333という超長寿郷。長寿村の実地調査で訪問。ピッツヘラウリー教授ご夫妻と歓談。1981年8月、トビリシのホテルで。
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森下博士著書『グルジア超長寿の秘密』にも登場したヤスン・シェロズイさん(当時105歳)と再会を祝してグルジア式の乾杯(1982年10月)。グルジアの主食の一つ、ママルイガ。トウモロコシの粉を煮詰めて作るお粥。

アルメニア編

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セバン湖の南側のカモ区にお住まいのグリゴリャン・ザリクさん(104歳)。好物は野菜スープにウオツカ。母も祖母も百歳長寿者でした。アルメニア長寿学センターのアプリキャン所長が陣頭指揮で調理された野草料理の数々。シャベリ、ペトルーシュカ、チェスノク、シピナットなど。

アゼルバイジャン編

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ブドウの味がついたものや、黒砂糖をまぶしたものなど、伝統的に作られている素朴なお菓子。郷土料理の一つ、野菜と肉を包んだおやき風のクタブ。ほかにレバー料理のパシチースなど。

中央アジア編

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ウズベク共和国のシャヒマルダンで出会った百歳長寿者。来客を歓迎するご馳走。ナンとお茶、果物、ナッツ、特性のパイなどが所狭しと。フェルガナのマブラノブさん(当時104歳)の家で。

フンザ編

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「亡くなったミールも日本のことが大好きで、非常に興味を持っていました」と話すのは、フンザの最後の国王のミール夫人。カリマバートの丘の上に経つその王宮で、茶菓の接待を受け、温かいもてなしをしていただきました。主食のチャパティを西洋風にアレンジしたフンゾウ・プラタ。油で揚げ焼きしたパイ。

新疆ウイグル(中国)編

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伝説の湖天池(テンチ)。新疆ウイグル自治区の区都ウルムチの北東100キロにある行楽地。後方に白雪のポゴタ峰。スマイル・アブドラザックさん(1984年当時113歳)と森下博士(右)。食生活の質問には、ここ何日か3食ともナンと茶という回答。通商から農業に転業。
長寿郷調査 
“肉不食”で長寿。アクスのダウチ・イーミンさん(1988年当時118歳)。 

広西・巴馬(中国)編

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女性の百歳長寿者・陳彩蓮さん(当時120歳)にインタビュー。トウモロコシ粥が大好き。トウモロコシのお粥。後方に見えるのは石臼。
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農洪村の蘭ト平さん。1881年生まれ。タバコが大好き。百歳長寿者の大部分が喫煙者。自分で植えたタバコの葉が主。薪にする大きな木の根をかついで山から帰る韋ト新さん。1875年生まれ。訪問当時117歳で、毎日山の上の畑で農作業。世界的長寿郷には寝たきり老人は皆無。
長寿郷調査 
百歳長寿宅での調査を終えて「百年後の百歳長寿者」の卵たちが、嬉々として森下博士とカメラに収まる…。子供が幼児をおもりしているのも、長寿郷での特色。 

ビルカバンバ(南米エクアドル)編

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ビルカバンバ村の中心部。青壮年者は村を出て、閑散としたたたずまい。村人は農耕や運搬にロバを使っています。しかしロバを持てる人は裕福なほうです。一般にはかなりの距離でも自分の足。村の中心部でも自動車は滅多に見られませんでした。ヤンガナ村のキナラ地区に住んでいたカルメン・アルディア・カマチョさん(1848年6月8日生まれ)。この写真は1983年、当時135歳。カルメンさんは、山の上の畑で家族と一緒に収穫したアチーラの皮を剥いていました。若い頃は酒とタバコが大好きだったそうです。
長寿郷調査 
製糖工場。精白されていない黄色の砂糖を無造作にバケツへ。小規模ですが農作物と果物以外に村の現金収入を得る唯一の産業。 

“感動と苦闘”の調査行の思い出を秘蔵した所蔵品の数々…

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「整腸浄血」…清朝ラストエンペラー・宣統帝(せんとうてい)こと、愛新覚羅溥儀の実弟・溥傑から直々に森下博士へ贈られた揮毫。「森下自然医学」と共に歩み続ける「長寿郷調査」の歴史。それを静かに見守るかのように、研究所二階の主展示室には各地域の民族資料が所狭しと並んでいます。

(森下敬一著「シルクロード長寿郷―超長寿の秘密を訪ねて17年―」より部分抜粋、転載いたしました。)