月刊誌「森下自然医学」531号

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2010年9月号(531号)

2010年9月号(531号)
  • 特集 鼎談「妙味必淡」
    6月24日、小泉武夫氏(東京農業大学名誉教授)、宮下周平氏(自然食品店(株)まほろば取締役社長)をお迎えして、森下敬一会長との鼎談が行われました。発酵学、醸造学、食文化、自然食品、自然医学…各分野からの多岐にわたる興味深い話題が飛び出し、和気藹々、笑いの耐えない語らいのひと時となりました。
    本編ではその模様を詳しく紹介させていただいております。
  • 巻頭カラーページ
    • 鼎談「妙味必淡」
    • 食を支える人たち 稲葉光圀さん
    • 森下自然医学流メディカルハーブ 第6回 「強壮ハーブで秋の準備を」
  • 好評連載シリーズ
    • クリニック点描(第207回)「良き食材が良き血を造る―全てを受け入れて―(胃癌)」
      今回お伺いしたのはM.Nさん(女性・69歳・埼玉県在住)です。
      Nさんは、3年前に胃癌と診断され、直ちに全摘手術を受けられましたが、術後まもなく、自然医学会・会員でもあるご友人の紹介を受け、お茶の水クリニックに来院されました。
      もともと「毎日の食事が身体を造る」という考えを持たれていたため、森下自然医学をスムーズに理解することができ、あらゆる化学薬剤を拒否して順調な回復をされています。
      最も体質に合うとされる玄米・雑穀に加え、地元で収穫された旬の野菜を食しながら、次第に自然治癒力を増してこられたことを、「それは、良質の素材を頂戴できたお陰です」と表現されています。
      日課としているウォーキングや、近所で行うラジオ体操も奏功して、確実に浄血が促進され、排毒できる身体が徐々に造られつつあります。「そうした運動も自然医食も、友人や近所の人たちとのつながりがあって初めて出来ることです」とNさん。周囲の方への感謝の気持ちを大切にされています。
      「森下先生の指導を100%守り切れば、病気は必ず治るので、初心を忘れずに森下自然医学への造詣を深めていきたいです」―と決意を新たにされていました。
      本編では、この方の診療内容とお話をより詳しく紹介しております。
    • 巻頭随想  「原始林の聖者(シュバイツアー)」と「GO(桜沢如一)
    • 花酒を酌み 石と語る(後編)
    • 自然医学から見た病態生理学講座(40) 「最新の免疫治療と自然医学 その2」(岡田恒良)
    • 身近に潜むアブナイもの…(62) 「「抗うつ剤」が自殺を増やす!―さらに「攻撃性」で犯罪増、即禁止せよ!―」(地球環境問題評論家・船瀬俊介)
    • 巻頭随想  (8月号「東・西兩『発癌論』」)熟読玩味
    • 北の空から(13) 「悲しみの袂(たもと) 懐かしき茲(ここ)」(自然食の店「まほろば」主人・宮下周平)
    • 太田龍と自然医学(第12回) (栗原千鶴子)
    • シリーズ 食を支える人たち  稲葉光圀さん
    • 医学の流れを変えたフィルヒョウの呪縛  第4回(セントマーガレット病院総合医療科・酒向猛)
    • 癒快塾   第3回 講師・小泉洋子
    • 運の良くなる病気の治し方 「ウツ・閉じこもりの治し方」(熱海断食道場・牧内泰道)
    • 発酵のミラクルパワー(第3回) 「納豆(2)」
    • 自然医学誌俳壇(第117回) 「七夕(たなばた)」「踊」(俳人:秋山素子)
    • シリーズ 新・医を考える(第70回) 「野菜工場は大丈夫か」(駒木清一)
    • 大地からの便り 古代エジプトの象徴 ピラミッド
    • 健康即ち美容第50回 「ながら美容は新語?古語?」
    • 森下村の一休さん登場!!第9回
    • グルージアから 今月これが一押し! 「スーパー酵素」「玄米酵素きらり」
    • そこが知りたい自然医学Q&A(26) 骨粗しょう症
    • 森下敬一随想集「花吹雪」(第137回)  マックロネシア
    • ニュースクリップ 「暑さに克つ 熱を逃し、発汗に気配り」
    • 会員ご紹介 K.Sさん(千葉県袖ヶ浦市)
    • 森下クリニック通信(第205回) リラクゼーションと瞑想 その7
  • もっとあります!
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