森下敬一博士

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森下敬一博士

森下敬一博士

現在の役職

  • お茶の水クリニック院長
  • 国際自然医学会会長
  • グルジア・トビリシ国立医科大学・名誉教授
  • 韓国・朝鮮大学校・大学院教授
  • 旧ソ連グルジア・アプハジア・アルメニア各長寿学会名誉会員
  • 中国・瀋陽(しんよう)薬科大学・客員教授
  • 中国吉林省氣功保健研究所・客員教授(名誉所長)
  • 中国保健食品協会・抗衰老学会名誉理事
  • 中国黒龍江省非薬物治療研究中心・名誉所長
  • 中国廣西巴馬長寿研究所・名誉所長

過去の主な経歴

2000年以降

西暦年号経歴・活動内容
2000平成12第4回「新科学国際シンポジウム」(韓国・ソウル)に招聘され、「腸造血と末梢血液空間理論」の特別講演。
2002平成14第4次廣西・巴馬長寿郷調査。
2003平成15韓国・朝鮮大学校・大学院教授として、(1)基礎理論(「腸造血とMSTOB理論」)、(2)病気対策(「ガンの自然医食療法」)、(3)実地調査(「世界的長寿郷実地調査・28年の結果から」)などの「森下自然医学理論」について講義。
第5次廣西・巴馬長寿郷調査。また巴馬県人民政府主催「第1回巴馬長寿国際シンポジウム」の主賓として、「世界的長寿郷に於ける巴馬長寿郷の特徴」の特別基調講演。この模様は中央TV(北京)を通じて中国全土に放映された。
2004平成16韓国ソウル国立大学、抱川(ポチョン)中文医科大学において、『末梢血液空間理論』、特に"ボンパ血管"と"経絡造血"の解説に焦点を当てて講演。
2005平成17台湾医科大学、中国薬科大学において特別講演。
2006平成18第6次廣西・巴馬長寿郷調査。また巴馬県人民政府主催「2006長寿養生国際シンポジウム」の主賓として特別基調講演。
第7次廣西・巴馬長寿郷調査。また巴馬県人民政府主催「2006長寿養生国際シンポジウム」の主賓として特別基調講演。
2007平成19第8次廣西・巴馬長寿郷調査。また巴馬県人民政府主催「2007長寿養生国際シンポジウム」の主賓として特別基調講演。
2008平成20第9次廣西・巴馬長寿郷調査。また巴馬県人民政府主催「2008長寿養生国際シンポジウム」の主賓として特別基調講演。
台湾・台北市にて行われた世界自然医学連合総会他主催「第2回世界自然医学学術大会in台湾」において『真の東洋的自然医学と何か―特に「腸管造血」と「経絡造血」について』と題し特別講演。
2011平成239月に行われた調査で、中国の江蘇・如皐が第6の世界的長寿郷と認定。
2012平成24中国・江蘇如皐にて、「国際自然医学会・海外大学講座」を行う。

1990年代

西暦年号経歴・活動内容
1990平成2中国保健食品協会より招聘、抗衰老学会全国大会で特別講演。
1991平成3中国・廣西壮族自治地区・巴馬瑤族長寿郷(未開放区)を、世界初の海外医学調査団として訪問調査。巴馬を世界的長寿郷と認定。
1992平成4中国・廣西壮族自治地区・巴馬瑤族長寿郷の第二次調査実施。海外初の自然医学国際シンポジウム(吉林省と共催)を中国・長春にて挙行。
1993平成5中国・廣西壮族自治地区・巴馬瑤族長寿郷の第3次調査実施。テレビ西日本が当地の実態番組製作のために同行取材。
1994平成62月26日(土)、第3次巴馬瑤族長寿郷調査の模様が1時間15分に亘り、FNS26局(フジテレビ)で「桃源郷巴馬を行く」と題して放映される。
1995平成7中国・新疆ウイグル自治区長寿郷・ホータンの学術調査にテレビ西日本が同行。
1997平成9黒海東沿岸地域(トルコ及びアジャリア自治共和国)長寿郷調査を実施。
1998平成10グルジア・アジャリア自治共和国長寿地域の学術調査にテレビ西日本が同行取材。

1970~80年代

西暦年号経歴・活動内容
1970昭和45国際自然医学会、(社)生命科学協会、お茶の水クリニックを創設。
1975~昭和50~「森下世界的長寿郷調査団」を結成し、世界的長寿郷の実地調査を開始。
1979昭和54スペイン医師会より招聘、3日間の特別集中講義。
1984昭和59世界初の新疆ウイグル地区の長寿調査を行い、世界的長寿郷と認定する。
1987昭和62第9回自然医学国際シンポジウムで「シルクロード長寿郷」という新概念を提唱。
1989平成元中国・黒龍江省中医研究院・瀋陽薬学院(現・瀋陽薬科大学)より招聘、特別講演。アルメニア科学アカデミーより招聘、学術交流及び長寿郷共同調査を実施。

1950~60年代

西暦年号経歴・活動内容
1950昭和25東京医大卒業後、生理学教室に入室、血液生理学を専攻。
1955昭和30千葉大学医学部より学位授与される。
1960昭和35「消ガン」と「長寿」を目指す自然医学の基礎理論(森下理論)を提唱。(自然医学の正当性は、17年後の1977年、米国上院『マクガバン・レポート』によって疫学的に裏付けられた)。
1966昭和41衆議院科学技術振興対策特別委員会「ガン問題」の学術参考人として証言。(ここで陳述した「肉食発ガン・穀菜食防ガン説」は16年後の1982年、『全米科学アカデミー勧告』でも立証された)。
1968昭和43衆議院科学技術振興対策特別委員会「ガン問題」に再度学術参考人として招喚。
1969昭和44衆議院科学技術振興対策特別委員会「食品添加物問題」の学術参考人。

著書一覧

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